デジタヌの電脳道場

【レビュー】2017 梅雨明けに冷蔵庫が壊れたら?

数年前の梅雨明け時、我が家の冷蔵庫が突然ご他界なさった?

梅雨明け時は冷蔵庫の壊れるシーズンなのである。
色んな説があって何故だかハッキリしないが、1つのトリビアで有ることには間違いなさそうだ。

そんなわけで今年の冷蔵庫のトレンドは......。

量販店によると「冷蔵室が観音開きとなる6ドア式を採用したモデルで400~500L前後の商品が売れ筋」と言うことに成るらしい。
「観音開きなら、開いたドアが邪魔になりにくい」からだそうだ。

中でも売れ筋が、三菱電機「光ビッグ」シリーズ

現在は生産されていない2009年9月発売の製品なので決して目新しいものでは無い。
現行の三菱冷蔵庫のセールスポイントをほとんど備えている冷蔵庫で有るし今でも比較的に流通在庫が残っており、「旧型」と言うことも有りプライスダウンされており「お値打ち感」が有るからだろう。

狸穴猫(マミニャン)によると。

「冷蔵庫なんて極端に言えば、必要とする容積があれば今どきの製品ならどれも大して違わないし後は値段よね!」

となり、しいてあげれば
「使い勝手と評判ぐらいかな?」

小生が思うに、逆に言うと世評が固まってきており信頼できる年季の入った商品=旧型の方が狙い所かもしれないと言うことかもしれない

また狸穴猫が三菱ユーザーとしての経験から三菱冷蔵庫の「買い」のポイントは2つ挙げられるという。

1つは「動くん棚」

一般的な他社製品の様に、いちいち棚を引っ張り出さなくても「食品を載せたまま好きな高さに上下できる」

もう一つは「切れちゃう瞬冷凍」

解凍なしですぐに使えるのが、うれしい!

中でも MR-R44Aは容量435Lで3・4人の家族向けサイズで12万円台と世の「山の神」がやりくりの範疇で決心できうる価格であり売れ行き好調のようだ。

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公開:2017年6月22日
更新:2017年9月30日

投稿者:デジタヌ

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