デジタヌの電脳道場

【レビュー】2014 ノーメイクで多少ひ弱なJBL A520をスーパーウーファーで支えてみる。

ご注意;※印は当サイト内の紹介記事リンクです。

但し、その他のリンクは事業主・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

<本記事は11/14/2014'タヌキがゆく'に初稿公開した記事のお引っ越し記事です>

エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ第7回最終回

最終回、YAMAHAのスーパーウーファーでブックシェルフspが、大型のフロアータイプに変身!

(ノーメイクで多少ひ弱なJBL A520をスーパーウーファーで支えてみるとどうなるか?)

さてクラシックといえば、マニア垂涎の的のスピーカーはなんと言っても、タンノイのオートグラフと相場が決まっている。

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タンノイはスペック上の周波数特性ではそれほど低域まで伸びてはいない。

ただし38cmの大口径スピーカーと複雑で長大なバックロードホーンのおかげで、

50Hz/ー8dBという周波数特性を誇りピアノを含むほとんどのクラシック音楽ソースをカバーしている。

ここで一般的なクラシック音楽ソースの収録低域はどのぐらいかというと、

せいぜい40~50Hz/-0dB、バスドラムが盛大に入った曲や 和太鼓演奏でも聴かない限り、20Hzなどという可聴音ぎりぎりの重低音は含まれていない。

JBL A520では明らかに低域不足。

ただし80Hz/-10dB(実数比1/5!)の公称周波数特性のJBL A520では明らかに低域不足、室内楽でも雰囲気は伝わるが迫力にとぼしい。

そこで前々回の釣書(仕様書)の記載からは、気の強そうなイメージを受けるが、

実は飾り気が無く「清楚」で「多少ひ弱」といったJBL A520嬢。

この多少繊細な彼女でも何とか大オーケストラやグランドピアノをこなせるようにしようと考え、電子ピアノに接続していた手持ちのYAMAHA AST-SW100を接続してみた。

大編成オーケストラやピアノ録音もじゅうぶんに楽しめるようになった。

YAMAHA AST-SW100を接続してた結果、

大型フロアースピーカーシステムにも匹敵する「豊かで重厚な低域」になり、

大編成オーケストラやピアノ音楽もじゅうぶんに楽しめるようになったことをご報告申し上げる。

ただし、彼女(JBL A520)は元来「上品で内気で繊細」なので、

重低音バリバリの今時の"訳のわからないポップス音楽"は、オキライである?

そういうソウルフルな女性(音楽)が好きな人は、

どうぞご自慢の"重低音カーステレオ"か"重低音再生専用ヘッドホーン"で低周波振動騒音?に酔い取れてクダを巻いて頂きたい?

<終わり。...ですがまだつづきます?>

手頃なホーンスピーカーで雄大なスケール感を出すには。

JBL ジェイビーエル スピーカーシステム STUDIO530CH +YAMAHA ASW  NS-SW700

 

また手持ちののブックシェルスピーカーを大型フロアースピーカーに変身させるにはYAMAHAのASW  NS-SW300

クリアな重低音を生み出す独自技術「ツイステッドフレアポート」を採用。25cm口径ウーファーユ...

クリアな重低音を生み出す独自技術「ツイステッドフレアポート」を採用。25cm口径ウーファーユ...

公開:2017年5月 2日
更新:2017年9月30日

投稿者:デジタヌ

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