デジタヌの電脳道場

【レビュー】2014 スピーカーは置き方次第でご機嫌を損ねる?!

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<本記事は11/14/2014'タヌキがゆく'に初稿公開した記事のお引っ越し記事です>

エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ

第4回 スピーカーは置き方次第でご機嫌を損ねる?!

高さの調整でさらにご機嫌な音に

D202

前回の最後の部分で"アラブの肝っ玉母さん"と称したD202だが置き方さえ注意すれば、

1枚のヴェール越しに聴く音も、悪くは無いというより小生はそれなりに気に入っている。

置き方で注意を要するのは、2Wayマルチ故のクロスオーバー周波数近辺の音の乱れをいかに避けるか!

解決法は意外に簡単で。

置き台の高さに注意すればよいだけ。

ソファー、やリスニングチャアーに腰掛ける前提でずばり50cmより高くならない事!

つまりソフトドームが、耳の高さより高くならないように注意をすればよい。

D202ユーザーの方のうち純正スタンドAS-200Hをお使いの方で、

D202の音が耳障りで何か気になるという方は、

椅子を上質のピアノ椅子にするか、

何らかの方法で着座位置を少し高くして耳の位置をソフトドームより高くすることをおすすめする。

A520は

その点A520は寛容ではあるが、前々回にも記したとおりA520は最低2m以上左右の距離を開けた方が各楽器の解像度が良くなる。

ただしここでも高さは重要なポイントの一つで、

D202とは逆にフルレンジコーンが耳の高さになるように比較的高くセットした方が、より一層 

各楽器の"定位"がよくなる

 

 

公開:2017年5月 2日
更新:2017年9月30日

投稿者:デジタヌ

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