デジタヌの電脳道場

【レビュー】2008この夏、BTOノートでSSDが熱い?!

省電力だからSSD(フラッシュメモリー)はあまり熱くならない...しかしその戦いが熱そうなのだ。

先行してエプソンダイレクトがSSD搭載可のBTOノートパソコン発売したのは、先日引っ越し前の最後の記事で取り上げたが、もう1ヶ所、SSDをBTOで組み入れられるメーカーが見つかった。

ソニースタイルである。

VAIOタイプG(現在先行予約受付中、発売は7月)でSSD(フラッシュメモリ)の搭載ができるようになった。

いずれも64GBSSD搭載で約10万円基本モデルより価格はアップするのでSSD搭載にすると二十数万円ということになるのは変わらない。

エプソンダイレクトがSSDの容量が64GBのみなのに対し、ソニースタイルでは40GBタイプも選べて若干安くあげることができる。

どうしてもSSDが欲しい向きにはいいかもしれない。

カスタマイズの幅ははっきり言ってエプソンダイレクトの方が広い...でも、VAIOブランド、そして日本語入力システムとしてATOKを選べちゃうソニースタイルもまた魅力的である。

さて、あなたならどちらを選ぶ?

他はどうだというあなたにはこちらにどうぞ。
【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」】

公開:2008年6月26日
更新:2017年9月30日

投稿者:狸穴猫

このエントリーをはてなブックマークに追加

TOP【レビュー】2008 ソニーが変わるとBTO業界の何かが変わるか?




▲PCハードウェアへ戻る