なぜテラ・バイト超の大容量HDが必要なのか?
リカバリーディスクエリアの問題点
「俺は、PCでマルティメディアやらないから大容量HDDなんか必要ない。」
と嘘吹いている貴方、メーカーが語らない"ノートPCでも"500GB超のHDDが絶対必要"な訳をご存じですか?
アプリケーションソフト、やハード(ドライバー)のインストールやアン・インストールを繰り返していると、PCが不調になり、突然動かなくなったり、再起動できなくなってしまった経験がおありではありませか?
そんな時に、機嫌良く?動いていた"オイタ直前の状態"に回復させるのがリカバリーディスクの役目です。
以前はアンティウィルスプログラムを購入すると必ずリ"カバリーディスクの作成"フローがあり、基本救済ブートディスク、起動ディスク、システム修復ディスク...etc. といろいろな呼び方はありますが"リカバリーディスク"の作成を促し、これに従ってリカバリーディスク"を作成し"不測の事態"に備えるのが常識した。
しかし最後の9X系OS Windows Me が2000年にリリースされた際に、OS内に"リカバリーエリア"が導入され、HDDが壊れない限り、リカバリーディスクを作成しなくても、"オイタ直前"の"正常起動していた状態"に戻れるように成りました。
しかし、また別の問題が発生したのです。
「要らないソフトやデータをアンインストールしたのに、ディスク領域が回復しない、極端に不足して、デフラグすらできなくなり動作が重く、どうしようもなく困ってしまった、デジタヌさん何とか助けて!」
といった悲鳴?が、特にHDD容量の小さいノートPCオーナーから頻発するようになりました!
何故か?、OS内のこの機能は"両刃の刃"でハードやアプリケーションソフトのインストールやアン・インストールを繰り返すたびに、そのときのOSエリア(プログラム構成)を全てアーカイブ(保存)する仕組みなので、インストールやアン・インストールを繰り返した回数だけOSのアーカイブが残っていき、
わずかな期間でHDD容量を食い荒らして?しまうのです。
というわけで、"移り気...いや失礼、興味旺盛!な貴方にお奨めするのが、大容量HD×2台のRAID0(ミラーリンク)の構築。
この方法なら、インストール、アン・インストールを繰り返しても、データエリア不足で作業できなく成ることはないし、万が一片方のHDDが壊れても安心です。
タグ:HDD,ストレージ,テラバイト,ハードディスク,リカバリー,大容量
2010年5月14日 13:11/投稿者:狸穴猫











