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解像度統計から、ワイド画面が躍進中のようだ。

当狸穴工房ではいくつかのサイトを運営している。

で、そのうち「デジトラ」という交通情報サイトがやけにアクセスが多い。

当然、アクセス解析を仕込んでいる訳だが、これを使うと、アクセスしてくる人の使っているディスプレイの解像度がわかる。

 

以下は今年、2009年の連休中、4月28日から5月5日までの解像度統計だ。

これだけ母数があればそれなりに実体を表したデータといえるだろう。

 

tokei.jpg

 

これをノーマル画面とワイド画面とその他(特殊画面・携帯等)に分類してみると

ノーマル 58.2%

ワイド  39.1%

その他、 2.7%

となる。

 

その他はまあちょっとおいておいて、ワイド画面がかなり多いことに着目したい。

もう半数に迫る勢いだ。

 

まあ、ノートが多いだろうということも考えられるが、

デスクトップ用でもワイドが増えてきているのだろう。

 

おそらく来年の同時期になったらノーマルとワイドが逆転しているのではないかだろうか。

 

まあ、 楽天の液晶ディスプレイ売れ筋ランキング をみてみてもワイド花盛りである。

 

実際ワイド画面は便利である。

狸穴猫も2月からワイド画面にして便利さを満喫。

まずブラウザを二つ同時に立ち上げてさっくり並べられるのは便利だ。 

 

というわけで、これから買うならワイドっしょ。

 

 

 

 

タグ:解像度統計

2009年5月23日 09:59/投稿者:狸穴猫





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