富士通LOOX-UがAtom搭載でモデルチェンジ
富士通LOOX-UがAtom搭載でモデルチェンジする。
Atom搭載ということで、だいぶ価格も下がった。
オープン価格なので実際に市場に出てみないと価格はわからないが予想で13万円前後。
Centrino Atom準拠のプラットフォームへと変更されて、かなり変わった。
大きく変更になったのはCPUだが、それ以外にもだいぶ変わった。
液晶だが5.6タッチパネルなのは変わらないが解像度がWXGA(1,280×800ドット)表示に対応,ワンボタンで解像度の変更ができる「らくらく拡大」があるので、この解像度でも不安はない。
あとはバッテリだ。標準バッテリーで5時間、大容量の内蔵バッテリパック(L)を搭載するとなんと11時間というから、これはすごい。
OSだが、なんでVistaにしちゃったの?という感は多少ある。が、時代の流れだろう。
他のAtom搭載のネットブックに比べてみればやはり高いが、562gという圧倒的な軽さやディスプレイ解像度、タブレットマシンとして使える点などを考えると、それなりに魅力的だ。
直販ではSSD64GBも選べる(当然高くなるが)。これも結構魅力である。
店頭モデルではテレビチューナーの搭載はないが直販ではワンセグチューナー搭載可能。
詳しくは富士通WEB MARTへどうぞ。
2008年8月21日 10:34/投稿者:デジタヌ











